アレルギーの血液検査

今日は、2歳の子のアレルギー血液検査の結果を聞きに行った

生後2か月頃から判明している卵アレルギー

子どもには、非常に多いアレルギー原で、かつ、3歳ゴロまでには90%以上治るらしい

彼の場合、ショックを起こしたりではなく、アトピーとして起こる

全身にすさまじい湿疹が出るが、季節柄乾燥する時期は、食べなくても全身がひどい乾燥状態になる

痒くて寝られなかったり、皮膚が象の肌のようになったり、見ているのがつらいほどだ

少ない望みを託して、色々試したりするが、親の根気が続かないところや、金額面などもあり、長い闘いになるといわれているにも関わらず、へこたれまくっている

 

そんな検査の結果、なんと悪化していることが判明

それも数値的には、ランクアップするほどの悪化ブり

さすがに目の前が真っ白になった

3歳でほとんど治るといわれているのに、2歳の時点で悪化しているということは、3歳では難しいかも・・・

長期戦にわたりそうな人は、ハウスダストなどの要因を持つ人っと言われていたけど、その道に入っているかも。

パパに報告したら、空気清浄機もつけていないし、最近食べ物も注意がされていなかったから、っとだめ押しされてよりへこむ

どうしたら回復していくのか、特別何もしていないのに、どうしてこんな結果になっているのか、堂々巡りをまた始めてしまう

なんせアレルギーに関しては、先生によっていうことがあまりにも違うし、アトピーに関しては長丁場を覚悟してくださいと言われているだけあって、どうにもならない

ネットで調べるとあまりにも情報が氾濫していて、何を信じていいのか全くわからない

飲み水を変えようと浄水器をつけてみたり、カルピスのアレルケアを定期購入してみたり・・・どれもすぐにすぐ結果の出るものではないとはわかっていたが、まさか悪くなるなんて

値が振り切っていたいとこの子は、2歳では玉子も小麦も食べれるようになった

しかし、わが子は最初の値は低いが、いつまでも長引いている

皮膚科や小児科も待ち時間が長いのに、2週間に1度はいかないといけない

また、この生活が1年間続いていくのか・・・って、すべて私の不満だった

痒くてたまらない子供の身になったら、本当に申し訳ない

 

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このページは、ブログ管理者が2013年11月26日 21:52に書いたブログ記事です。

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