むだ毛処理の辛さを共有できない家族

色白でむだ毛の処理なんてほとんどしたことがないお姉ちゃんと違って、体毛が長いのが悩みです。
産毛のようなポヤポヤした毛が生えるだけのお姉ちゃんは、ファンデーションのノリを良くするための顔剃り用と眉用の剃刀しかもっていません。
それなのに妹の私ときたら、放っておいたらフサフサと2cmは伸びてしまいます。太くないだけが救いです。
両親共に色素も体毛も薄いのに、いったい誰に似てしまったんだか。
家族に女性が2人もいるのに自分達に生えないものだから、私の悩みを真剣に聞いてくれません。「自然が一番よ」とか「剃刀は危ないから」とか検討違いの返事が返ってきます。
仕方ないので、安い毛抜きや剃刀を自腹で買って、見咎められないように人目を忍んでむだ毛処理をします。まあ、見せびらかすものではないと思いますが。
小学生の高学年から気にし始め、中学生になってからは少ないお小遣いから剃刀を買っていました。私の大量のむだ毛を刈ると刃がすぐにダメにあってしまうんですよ。
これからはもう少しお金を貯めて、脱毛サロンに行ってむだ毛地獄から解放されようと画策しています。

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このページは、ブログ管理者が2013年8月27日 23:22に書いたブログ記事です。

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