天辺だけ円くうっすらとなってしまった父親の頭髪

三十代から徐々に頭頂部の毛が薄くなり始めた父。50代になると、日焼けしているのがわかるほどに頭頂部の頭皮がはっきり見えてしまう程になってしまいました。

 太い毛が抜けても、細い毛がまた生えてきています。そのためその部分は、まるで産毛に触れているかのように柔らかいです。

 父の仕事は、外での現場仕事が殆どで、作業中は帽子を着用しているので蒸れます。特に汗っかきなので、帽子を取って作業してしまうために、直射日光を受けて頭皮が日焼けし少々固くなっています。

 また、一日の汗を職場に設置してあるシャワーで流します。父曰く「シャワー(の水圧が)強いから」頭皮を刺激しすぎなんだそうです。ただ詳しく聞くと、シャンプーを直接頭頂部へと付けていました。また、髪を洗う時に爪を立てて勢い良く洗っていました。20代や30代くらいのころはずっとそうしていたと言っています。

 それらも薄くなった原因ではないかと思っています。

 その後からはよく耳にするように、シャンプーは一旦手で取って、掌でお湯で泡立たせてから、指の腹で洗うように心がけているそうです。

 シャンプーなども育毛を促進する薬用を使用し、少しずつではありますが太い毛が生え始めてきました。本人も嬉しそうに家族へ報告し、触って確認させてきます。

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このページは、ブログ管理者が2013年4月 8日 14:10に書いたブログ記事です。

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