2013年4月アーカイブ

単身なら断然個人会社

元々一人暮らしをしていたマンションから電車で1時間の場所に就職先が決まり、大学卒業と同時に引越しをしました。

最初はサカイや日通、アートといった大手の引越し会社を考えたのですが、どこも少しお高め...。

一人暮らしの割に荷物が多い方だったので、単身用のトラックじゃ入らないかもと言われてしまったのが原因でした。

その上親の援助を全く受けられなかったので、少しでも安いところをと色々探しました。

そして見つけたのが個人経営の引越し会社。

最初は会社の名前自体全く知らなかったので不安だったのですが、ホームページの『格安でお引越し!』の文字に期待して見積もりを依頼。

翌日にすぐ来てくださって見積もり開始。

「ちょっと多いけど多分大丈夫です。トラックに載せきって見せます!」との頼もしいお言葉。

料金も大手より5000円ほど安かったので、即決する気はあったんですが「もう一声!」とつい吹っかけてしまいました。

すると「...じゃあ特別にちょっとだけですよ?」と更に少し割り引いてくれました。

大手の営業さんとは違い、安い引越し業者は真摯に話を聞いてくれますし、融通も利くので絶対個人会社をオススメします。

ちなみに、荷物はなんとか載り切りました。

それも当日の作業員さんが試行錯誤しながらパズルのように載せてくれたお陰です。

天辺だけ円くうっすらとなってしまった父親の頭髪

三十代から徐々に頭頂部の毛が薄くなり始めた父。50代になると、日焼けしているのがわかるほどに頭頂部の頭皮がはっきり見えてしまう程になってしまいました。

 太い毛が抜けても、細い毛がまた生えてきています。そのためその部分は、まるで産毛に触れているかのように柔らかいです。

 父の仕事は、外での現場仕事が殆どで、作業中は帽子を着用しているので蒸れます。特に汗っかきなので、帽子を取って作業してしまうために、直射日光を受けて頭皮が日焼けし少々固くなっています。

 また、一日の汗を職場に設置してあるシャワーで流します。父曰く「シャワー(の水圧が)強いから」頭皮を刺激しすぎなんだそうです。ただ詳しく聞くと、シャンプーを直接頭頂部へと付けていました。また、髪を洗う時に爪を立てて勢い良く洗っていました。20代や30代くらいのころはずっとそうしていたと言っています。

 それらも薄くなった原因ではないかと思っています。

 その後からはよく耳にするように、シャンプーは一旦手で取って、掌でお湯で泡立たせてから、指の腹で洗うように心がけているそうです。

 シャンプーなども育毛を促進する薬用を使用し、少しずつではありますが太い毛が生え始めてきました。本人も嬉しそうに家族へ報告し、触って確認させてきます。

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