製パン工場

製パンの工場である時期働いていました。
仕事内容は、ベルトコンベアに乗って流れてくる袋入りのパンに印刷ミスがないか
確認する、非常に単純な作業でした。

単純労働の為、時間が経つのが異様に遅く感じられ、最初のうちは時計ばかりみている状態でした。
パンの甘い匂いにも胸焼けするようになり、ちょっとキツイかなと思いましたが、1週間もすれば、匂いにも単純作業にも慣れて、自分の中では非常に楽な仕事へと変化しました。

単純作業を楽にするコツは、何か楽しいことを考えたり、暇つぶしをみつけるのではなく、頭を空っぽにし、真っ白な状態で仕事をすることが一番楽だと気づきました。
夜勤なので、夜と明け方に食事も出ましたし、帰りにパンを持って帰れることもありましたので、一人暮らしの自分にとっては、食費も浮くし、お金も入る、一石二鳥の職場でした。
夜勤なので、給料もそこそこよかったのですが、やはりアルバイトでずっと食べていくことに不安を感じ、半年くらい働いて退職しました。

転職 工場

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このページは、ブログ管理者が2012年12月14日 00:06に書いたブログ記事です。

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